今までにお寄せいただいたご意見
意味が通じやすいように、一部加筆・訂正をしております。
地域・学校格差について kanaママ
転勤で、釧路に来ましたが、もともと私が、釧路でしたので、学校の勉強って、こんなもんか と思っていましたが、転勤して周りを見ると、勉強、友達関係、すべてが、違うと思いました。まず、真剣さ、短時間でも、集中して勉強している子が、多いように思います。また、少なくても、少しは毎日していた子が多いかな?
あくまでも、私の見方ですが。こちらに戻ってきて、子供に、勉強の話をしても、他の子が、していないので、あまりしなくなりましたね。まだ、小さいというのもあるのでしょうが、やはり心配です。(来年 小1です)
勉強癖が、できてないというか。よく、5年生でも掛け算できない子いるよ。とか聞きますし、昔ほどは、荒れていないにしても、やる気のなさ、なんかは、教師をみるとわかる、というか・・・
しかし、学力テスト。釧路でも、ここまで、差がついていることに、愕然としました。が、自分が、その学校で1番でも、学校のレベルが最低だったら、普通の子、ってことですよね。でも、本人や、親は、その、学校のレベルを知ることは、できませんよね。(他の項目で扱っている学力テストの結果一覧について)もし、よければ、A中や、B中、ではなく、実名を挙げることは、不可能なのでしょうか?
やはり親としては、学校のレベルをみて、もっと親も一緒に、勉強しなくては、とか、少し難しめの問題集をかったり、など、対策もとれるのですが・・・
ただ、どちらにしろ、釧路の学力は、低いということですよね。だって、勉強してるこ、少ないもん。
部活動の日程 MEZZ
クラブ活動に打ち込むのも結構ですが、教育委員会・学校にもう少し節度を持っていただきたいと思う。私が中学生のときには、テスト1週間前は「テストに向けて勉強する」との理由からクラブ活動が学校で禁止されていました。
しかし、今の部活動を見ていると、テスト直前の日曜日に練習試合があったり、部活動の休みがテストの2日前からであったりといったことが、当然のように行われているようです。これでは、学校が子供たちの勉強の邪魔をしているようにも考えられます。
部活を一生懸命行うのも、当然大切なことではありますが、学業に支障がでるのはダメだと思います。
先日、4月に実施された全国学力テストの結果が、新聞で発表されました。北海道はワースト2位。「北海道の小中学校は、本州と比べて部活動の時間が長すぎる」ということが少なからず学力に影響がある証拠ではないでしょうか?
教師と親の関心の低さ 転勤族
帯広出身です。釧路に転勤になり、学校の先生のやるきのなさや態度の悪さには、正直驚きました。教師のやる気のなさ、保護者の教育への無関心。おそらく、他の地域を知らないからではないでしょうか。
十勝でも、釧路から異動になった先生の評判はとても悪いです。釧路は、労働組合的な思考の人が多いです。(最低限のことしかやらない)
低学年のうちにいかに学習習慣を身につけるかが、最重要課題ですが、保護者も放任が多く、子供の生活習慣すら満足に身についていない家庭が多すぎます。
閉鎖性 くるり
釧路は、地元の釧教生を優先的に採用していますが、札幌などでは小中学校の教員も道外出身者が増えています。(20代の若い先生はほとんどがそうです)釧路は閉鎖的なところがあります。他の地域から人が集まる所は、刺激があり、人の意識も変わります。
にわとりが先か、たまごが先かの議論になりますが、釧路は、(親)経済の悪化・離婚世帯の多さ→(子)教育力の低下という負のスパイラルに陥っている印象を受けます。
負の連鎖を断ち切るには、相当の意識の変化が必要になります。
釧路からの先生 𣜿葉
道央に住んでいます。数年前、子どもの担任になった先生が家庭訪問で子どもについて「授業中とても集中して聞いています。テストの点も言うことはありません。何か家庭でやらせているのですか?」と言うので問題集を買って来てやらせていると答えたら、「そういうことはやめてください。必要ありませんし皆が同じレベルで授業を受けることが大事です」とにこやかに言われ内心仰天。聞くと釧教大出身で釧路の小学校から転勤して来た先生でした。この発言で子どもの家庭学習に対するやる気は激減、頭を抱えてしまいましたが、子どもの「先生に対する信頼」を失ってはいけないので、絶対に子どもの前では先生への不信感をあらわにはしませんでした。
が、この先生には驚かされることが多かったですね。子どももあまりあの当時の話はしたがりません。
![釧路教育活性化会議[C-PEK] - The conference for picking up education in Kushiro](./images/logo.jpg)








